パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

キッズケータイは買うべきか?

うちは、小学校入学のタイミングで買いました。その時に、少し頭をよぎったことをメモしておこうと思います。

  • 直ぐかは別として、親から離れる機会が増えるので、いつでも連絡が取れるようにしておきたい(当たり前っちゃ当たり前だが)。でも、学校に持っていくことはNGなので、放課後での利用が基本だ
  • GPSがついているので、迷子等の困ったことになるリスクを減らせる。基本迷子になることもないことでしょう、でも、可能性はゼロではないので、そんな心配料としての位置づけ。GPSは、親のケータイの通信会社により利用可否が変わり、そんな縛りをつけるなんて通信会社てやつは、と若干うんざりしました
  • コストは1000円程度。自分たち親も含めると、家PCも含めて、通信費はコスト構成比の高位になるわけだけど、1000円程度で上記の利便性やリスクを減らすことができるならば、価値に対するコストとしてはOKなのでは、と思うわけです

享受する価値は限定的なのですが、支払う価格も限定的なので、まあ、いっか、という感じです。子供に買ってあげたときには、子供はとても喜んでいたので、それも含めると、より、まあ、いっか、と思わされるわけです。みなさんも、ぜひー

家の雑草への対応方法

家暮らしの人には、地味に面倒なことが多いと思うのですが、その一つが、雑草。

抜本的な解決策をということで、一度コンクリートやタイルで埋めきって、雑草が生える余地がない状況にしました。と思ったのですが、本当にほんのほんのほんのわずかな隙間から雑草が生えてきて、かなりの規模にまで大きくなる。

コンクリとかタイルが割れたりするのですよ。雑草魂、て言葉を考えた人って、こんなシーンを見て、言葉を創ったのかな、とか思わされるのですが、何度もコンクリ代が半端なくなってしまうので、なんとかしないといけません。

良く目に見るし、思い当たるのは、雑草を抜く、ということなのですが、なかなか抜けないで大変で腰が痛くなったりするのが怖いし、虫とかがいると嫌なので、あんまり雑草があるところに長居をしたくない。

ということで、最近使っているのが、こちら。

 

この除草剤の使い方なのですが、

ただ、かけるだけ

そう、ただ、かけるだけ。。。すげーーー楽。そうすると、数日から数週間以内に、雑草が枯れます。本当に本当に本当に楽。なぜ、いままで、これをしなかったのか。。。昔を思い出して、遠い目をしてしまうレベルです。

もし、夫婦や家族で、雑草が目にあることでイラつくとか、雑草を抜かないといけないストレスで相手に優しくできないとか、そんな経験が思いだされる方は、ぜひ、さくっと上の除草剤をつかって、雑草を一掃していただければと思います!

しまじろう×エクスプロージョン

テレビの子供向けコンテンツでは、結構色々な芸能人が参画して、趣向を凝らした形で、提供がなされているのですが、これは、結構面白かったです。

しまじろうと、エクスプロージョンのこうつうあんぜんのコンテンツ。しまじろうとエクスプロージョンの良さが良い化学反応を起こしています。これは、色々なシリーズを見たいところですねー。みなさんもご覧ください!

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アクアパーク品川 完全ハンドブック

はじめに

さて、GWも真っ只中。毎日どこに行くか決まっている人も決まっていない人も、子供と沢山の時間を過ごすこの期間は気合が入るところかと思います。うちは、ほぼ毎日予定を入れていたのですが、その一つが水族館。品川プリンスホテルにあるアクアパーク品川に行きました。この水族館は初めて行ったわけではないのですが、今回は色々と写真を撮ってきたので、完全ハンドブックとして、ご紹介したいと思います。

最初にサマリになりますが、この水族館は、本当に都会的ですね。水族館という枠をはみ出して、プロジェクションマッピングやアトラクションなども兼ね備えているし、そんなアイテムが揃っていることから、子供が楽しむこともできるのですが、カップルも楽しむことができる。もっと言えば、昔カップルであったパパとママも楽しむことができるツクリになっているのかな、と思います。

完全ハンドブックの中身

さて、こちらが、エントランスです。いきなり、水族館の水槽とプロジェクションの合わせ技で歓迎です。神秘的で鮮やかな水族館がさらに装飾的になり華やかな雰囲気になっています。少し前にチームラボが一世を風靡したわけですが、彼らが広めたアーティスティックな見せ方がすそ野を広げていると言えるかな、と思います。

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少し行くとこんなアトラクションが。水族館ではなく、遊園地かと。でも、子供はこういうのが好きなんですよね。水族館で見ることを目的としてきたのに、ここを通過することができない家族も多いわけです笑

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これも、チームラボ的な演出。なかの魚を楽しむだけでなく、その情報を楽しむための仕掛けがなされています。このような演出は賛否両論ありそうな気もしますが、全てが全てこのようになっているわけではないので、良いのではないでしょうか。

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中盤ですが、なかなか華やかなゾーンがあります。

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こちらは、アトラクションその2という感じで。ディズニーランドか、と。こういうのがちらほらとあると、子供が飽きにくいということでしょうか。

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ここは、カフェも併設されているゾーンですが、プロジェクトションマッピングがガンガンされています。とても、おしゃれで、カップルはここでゆっくりしたい感じかな、と思います。

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ここも、プロジェクションマッピング。

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クラゲなどがあるゾーンですが、ここは本当にキレイだった。実に幻想的な空間でした。

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ここは、後半の山場ですね。いるかショーです。ここのいるかショーは都会っぽくて、音楽も今風の音楽で、ノリノリで会場がより一体感をもった演出になっていて、とても楽しめると思います。

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ちなみに、こんな風に、ちゃんと水族館したコンテンツもあって、癒されます。

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おわりに

こんな感じが、全体感でした。GWの混雑状況ですが、5月3日に行ったところ、いるかショーは非常に混んでいていっぱいでしたが、他のゾーンは混んでいるとはいえ、混んでいるがゆえに楽しめない、という状況ではなかったので、これからのGWに予定がない方は、行ってみてはいかがでしょうか。とても楽しめると思います!

うたのおにいさんの代替わりで考える

この4月に、「おかあさんといっしょ」のうたのおにいさんが、だいすけおにいさんから、ゆういちろうおにいさんに変わりました。昨年、うたのおねえさんが、あつこおねえさんに変わり、僕の考えでは、うたのおにいさんが一緒に変わらなかったことから、だいすけおにいさんは長期政権になるのでは、と思っていたので、だいすけおにいさんが辞めることは少しショックを受けました。

思えば、上の子は、いま6歳で、生まれたときから、だいすけおにいさんによる「おかあさんといっしょ」を見て育ち、それが当たり前だったので、そんなだいすけおにいさんが、平日朝8時にテレビに現れないのは、なんだか寂しいな、と思ったわけです。

そんな二人を比較するとこんな感じになります。

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年齢は、6歳ほど違うのですが、どちらも同じ音大を卒業し、舞台の役者修行を経て、うたのおにいさんに就任、といった形で似たキャリアを積んだ二人と言えるのではないでしょうか。やはり、うたのおにいさんは、過酷な業務であるのと、子供を相手としたときに完璧な演出を求められるので、それなりのキャリアが求められるわけです。

で、見ていて思うのは、年齢、というのは大きい要素なのだな、と思います。印象としてとても感じるのですが、やはり、あつこおねえさんとの年齢差が大きいだいすけおにいさんでは、バツ1夫婦に見えてしまうのに対して、ゆいちろうおにいさんは、初々しいカップルに見える。勿論だいすけおにいさんの安定感は半端ないのですが、見ていての自然さで言えば、ゆういちろうおにいさんとあつこおねえさんの方が良かったりするのです。年齢て、残酷です。

そんなわけで、代替わりとは、難しくも、はかなくも、必要なことなのだな、と思わされた次第です。だいすけおにいさん、ありがとう。そして、ゆういちろうおにいさん、頑張って。ちょうど上の子は小学校に入り、おかあさんといっしょを見る時間には家にいなくなり、下の子が見ることになりました。そう考えたとき、ちょうどよいタイミングかも、とか思ったり。これからも、おかあさんといっしょを暫く楽しみたいと思います。