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パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

朝から聴くには秀逸すぎるダジャレ歌

最近、子供が小学校に上がり、行く時間が早まっているので、みなが起きる時間が少し早くなっています。としたときに、テレビで流れているのが、「0655」。この番組は全てのコンテンツがクリエイティブというか秀逸なのですが、最近はまっているのがこの歌。

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子供が大熱唱しています。。。たかがダジャレ、されどダジャレて感じですね。Eテレって、どの番組も、様々な業界のトップランナーが参加してコンテンツを創りあげているのですが(彼ら彼女らの子供がEテレ世代なのでしょうか)、目にしたり耳にしたりしたときに、思わず止まってしまう、くらいに秀逸な内容がちょこちょこあるんですよね。このダジャレもその一つだと思います。

Eテレを見るのがあとどれくらいかはわかりませんが、面白コンテンツを日々チェックしたいと思います。

うたのおにいさんの代替わりで考える

この4月に、「おかあさんといっしょ」のうたのおにいさんが、だいすけおにいさんから、ゆういちろうおにいさんに変わりました。昨年、うたのおねえさんが、あつこおねえさんに変わり、僕の考えでは、うたのおにいさんが一緒に変わらなかったことから、だいすけおにいさんは長期政権になるのでは、と思っていたので、だいすけおにいさんが辞めることは少しショックを受けました。

思えば、上の子は、いま6歳で、生まれたときから、だいすけおにいさんによる「おかあさんといっしょ」を見て育ち、それが当たり前だったので、そんなだいすけおにいさんが、平日朝8時にテレビに現れないのは、なんだか寂しいな、と思ったわけです。

そんな二人を比較するとこんな感じになります。

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年齢は、6歳ほど違うのですが、どちらも同じ音大を卒業し、舞台の役者修行を経て、うたのおにいさんに就任、といった形で似たキャリアを積んだ二人と言えるのではないでしょうか。やはり、うたのおにいさんは、過酷な業務であるのと、子供を相手としたときに完璧な演出を求められるので、それなりのキャリアが求められるわけです。

で、見ていて思うのは、年齢、というのは大きい要素なのだな、と思います。印象としてとても感じるのですが、やはり、あつこおねえさんとの年齢差が大きいだいすけおにいさんでは、バツ1夫婦に見えてしまうのに対して、ゆいちろうおにいさんは、初々しいカップルに見える。勿論だいすけおにいさんの安定感は半端ないのですが、見ていての自然さで言えば、ゆういちろうおにいさんとあつこおねえさんの方が良かったりするのです。年齢て、残酷です。

そんなわけで、代替わりとは、難しくも、はかなくも、必要なことなのだな、と思わされた次第です。だいすけおにいさん、ありがとう。そして、ゆういちろうおにいさん、頑張って。ちょうど上の子は小学校に入り、おかあさんといっしょを見る時間には家にいなくなり、下の子が見ることになりました。そう考えたとき、ちょうどよいタイミングかも、とか思ったり。これからも、おかあさんといっしょを暫く楽しみたいと思います。

超イケてる小さい子供用のイス

子供が生まれてすぐはベビーベッドなわけですが、腰がすわり、首がすわりだすと、欲しくなるのが、イス。なんだかんだで結構長い期間使うことになるので、妥協せずに良い品を選びたいところですが、下のコが使っているイスが最高に素晴らしいので、ご紹介です。

北欧の家具メーカー"STOKKE"

ノルウェーのメーカーのイス。日本向けのECサイトはちょっと使い勝手が残念なのですが、ステップス チェアが超超超いけている(写真は引用)。

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  • デザインはミニマルで美しく、カラーはマットで品がある
  • 子供の成長に応じて、足の高さは自由に変更が可能で、10歳まで利用可能
  • しかも、高さ調整や他のオプションを取り付ける際に、工具が一切必要ない!手で、簡単に、力もほとんど入れずに、イスを変形させることが可能

下のコはまだ1歳なので、こちらも併用し、取り付けています。そのエクステリアの様もまた、とても美しい。北欧メーカーがHCD(Human Centered Design)で考え抜かれたデザインになっている。

と、これ以上書くこともあまりないのですが、このイスは本当にオススメなので、少なくとも選択肢に入れて頂いて、熟考して頂きたいと思います。

パパの週末の過ごし方 改造論

週末の過ごし方をちゃんと考えてみることが必要

僕たちの多くは平日は外で仕事をして、家族と過ごす時間の多くは週末だ。しかし、その週末をいかに過ごすかをよく考えているか、というとそうではない。かくいう僕も、少し昔はそうだった。今回のエントリーはそこを少し掘り下げている。チャートにしたのは、週末の"家の中"で起きることのGOODとBADについて。

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週末の"家の中"のGOODとBAD

BADは、少し昔の自分を振り返ってみて書いてみた。週末はなんとなく受け身で過ごしていた。テレビを見たり、ぼーっとして過ごしている。一方で、家事はいつもの通りあるし、子供は父親と遊びたいと言っている。そのまま、なんとなく過ごしていると、いつの間にか昼になり夕方になってしまう。その時、家事が残っていると、その状況は目に入ってきて、なんとなく追われている感がある。奥さんはたまには手伝って欲しいと思っているか、直接手伝って、と言われる。また、子供の相手をしていないと、子供は怒ってしまったり、他の遊びをしたりしている。

ひょっとすると、このような週末を過ごす人は少なくないのではないでしょうか?

一方、GOODは、最近僕が自覚的に取り組んでいることだったりする。なんとなくは過ごさないで、行動の優先順位を明確に付けている。優先順位の上位には、家事であり、奥さんを楽にする何かを終わらすことがあり、また、子供のリクエストに全て応える、というのを置いている。だから、朝起きたら、部屋を見渡し、片付けや洗濯などをどんどんサクサクやっていく。ごみ箱にごみが溜まっているようなら入れ替えるし、トイレットペーパーのストックがないならすぐに補充してしまう。子供がかくれんぼをしたいと言えばかくれんぼをするし、サッカーをしたいと言えばサッカーをする。

そうしていると、一日の前半に家事のほとんどは終わっていて、家事に追われているのではなく、家事をコントロールできているように思えるし、視覚的にやらないといけないことはないので、以降の時間ではストレスはほぼゼロになる。奥さんの顔は穏和になる。一方、子供もすべてのリクエストに応えることで、関心事項をやり遂げられるので、当然行動量は増えるし、その過程で好奇心は生かされるし思考量も増えていく。勿論、子供についても笑顔の回数や時間は激増する。そんな奥さんや子供の顔や、家の中の雰囲気を感じていると、僕自身も家の中に快適さを感じる。

やるべきことを優先させても、やりたいことはできる

これらを読まれている方は、なるほど、奥さんと子供に尽くす、ということですか。と思う人もいるのかもしれないけど、僕自身はそんなことを全く感じていない。やるべきことをどんどんサクサクやっているだけ。そのやるべきことをやるのかやらないのか、で悩むことも考えることはムダだと思っていて、ただどんどんサクサクやってしまう、ことが大事だと考えている。少し前にもエントリーしたけど、家事は有限だし、子供のリクエストも一応有限だ(結構天井は高くなるが)。

そして、やるべきことをやった後の時間でも、自分がやりたいことをする時間は十分にある。もっと言えば、やるべきことをやろうかやるまいかを迷っている時間をゼロにする、または、どんどんサクサクやってしまうことで得られる経験効果による生産性向上による時間削減や、どんどん片づけてしまうことでムダなことに脳みそを使わない(例えば、まだ掃除機をかけていないがために目につくホコリに気を使わなくてすむことによる、体力や能力のムダを削減している)で、自分のやりたいことをする時間は相対的に増えたりもする。

そう考えて、やるべきことはとっととやってしまった方がよいと結論をつけて行動を決めている。漠然とした何かのやりたいことをやるべきことよりも優先させるのではなく、まず、やるべきことを優先させて終わらせ、その後、やりたいことをやることにする。そうすると、やりたいこと自体が実は明確になるのと、漠然としたことに時間を費やさなくなる。そうすると、週末の"家の中"は、少し前よりもとても快適になった、と思うし、充実した週末を過ごせた、と思える回数が増えたようにも思う。

おわりに

少なからず、家の中にいるときの自分の行動や時間の使い方に悩む人はいるのではないだろうか。少し極端な紹介だったようにも思うが、やらないといけないことはとっとと終わらせる、とか、優先順位が高いことに時間を優先させる、ということを自覚的に実践することは、家の中を快適にするために大事な行動であり思考なのではと思います。

子供PASMOの購入っていうプチイベント

ということで、卒園式も終わり、小学生への移行期に入っております。この期間には色々とやらないといけないことがあるわけですが、ちょっとしたイベントの一つとして、子供PASMOの購入、があると思います。

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子供PASMOについては、こちらで、そもそも子供PASMOとは、と、子供のマネーライフの始まりという観点で少し考察したエントリーをしたのですが、今回は、子供PASMOの購入体験記です。

paparaku.hatenablog.com

子供PASMOの購入方法について

まず、購入についてですが、最寄駅で購入することができます。ただ、通常、自動券売機やPASMO購入・チャージの機械が駅にはあると思いますが、子供PASMOは、その機械の手順に則っても買えません。通常の大人用PASMOは手順通りで買えると思うのですが、子供PASMOは、駅員を呼ばないといけません。

具体的には、機械の「よびだしボタン」を押します。すると、駅員さんから無線で用件を聞かれますので、「子供PASMOを買いたい」と伝えます。すると、駅員さんが出てきてくれるのですが、ここでプチ情報。駅員さんが待機している部屋が隣接しているPASMOの機械で呼び出すことが必要です。駅員さんが待機しない側の機械で呼び出すと、駅員さんがいる側にきてください、と言われます。。。

さて、そうすると、駅員さんが対面で対応してくれるのですが、この時に必要なのが、子供の身分証明書です。多くは、保険証を利用するのかなと思うのですが、この身分証明書がないと、子供PASMOを発行されません。子供PASMOは当然運賃が半額になるので、対象外の人が子供PASMOを利用しないようにする不正対策なのでしょう。僕はうっかり、保険証を持っていなかったので、家に取りに帰って再度来ることになりました。。。

そんなこんなで、デポジットも含めて1000円払って、子供用PASMOを購入することができました。

子供PASMOが、僕たちをウキウキワクワクさせた

恐らく、子供にとっては、PASMOはちょっとした憧れの代物ですよね。電車で移動するときには、パパやママが、ピッと颯爽と通過していく様。時々、僕たちのPASMOを子供が取って、代わりにピッとしてくることもありました。

それが、自分の、自分だけのPASMOになる、っていうイベント。子供PASMOなんだけど、ちょっと大人になったイベントです。購入のプロセスは、所謂買い物であり、ちょっと大人のアイテムを買うイベントなので、心なしか緊張していたようにも見えました。なんだか、そのイベントを一緒に体感したのも、楽しかったし、うれしかったです。

まだ、購入してはいないのですが、これから、彼の子供PASMO向けのパスケースも買うことになります。この買い物も、楽しみなのですよね。楽しい時間をくれて、子供PASMO、ありがとう。そんな風に思いました。