パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

キッズケータイは買うべきか?

うちは、小学校入学のタイミングで買いました。その時に、少し頭をよぎったことをメモしておこうと思います。

  • 直ぐかは別として、親から離れる機会が増えるので、いつでも連絡が取れるようにしておきたい(当たり前っちゃ当たり前だが)。でも、学校に持っていくことはNGなので、放課後での利用が基本だ
  • GPSがついているので、迷子等の困ったことになるリスクを減らせる。基本迷子になることもないことでしょう、でも、可能性はゼロではないので、そんな心配料としての位置づけ。GPSは、親のケータイの通信会社により利用可否が変わり、そんな縛りをつけるなんて通信会社てやつは、と若干うんざりしました
  • コストは1000円程度。自分たち親も含めると、家PCも含めて、通信費はコスト構成比の高位になるわけだけど、1000円程度で上記の利便性やリスクを減らすことができるならば、価値に対するコストとしてはOKなのでは、と思うわけです

享受する価値は限定的なのですが、支払う価格も限定的なので、まあ、いっか、という感じです。子供に買ってあげたときには、子供はとても喜んでいたので、それも含めると、より、まあ、いっか、と思わされるわけです。みなさんも、ぜひー

しまじろう×エクスプロージョン

テレビの子供向けコンテンツでは、結構色々な芸能人が参画して、趣向を凝らした形で、提供がなされているのですが、これは、結構面白かったです。

しまじろうと、エクスプロージョンのこうつうあんぜんのコンテンツ。しまじろうとエクスプロージョンの良さが良い化学反応を起こしています。これは、色々なシリーズを見たいところですねー。みなさんもご覧ください!

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うたのおにいさんの代替わりで考える

この4月に、「おかあさんといっしょ」のうたのおにいさんが、だいすけおにいさんから、ゆういちろうおにいさんに変わりました。昨年、うたのおねえさんが、あつこおねえさんに変わり、僕の考えでは、うたのおにいさんが一緒に変わらなかったことから、だいすけおにいさんは長期政権になるのでは、と思っていたので、だいすけおにいさんが辞めることは少しショックを受けました。

思えば、上の子は、いま6歳で、生まれたときから、だいすけおにいさんによる「おかあさんといっしょ」を見て育ち、それが当たり前だったので、そんなだいすけおにいさんが、平日朝8時にテレビに現れないのは、なんだか寂しいな、と思ったわけです。

そんな二人を比較するとこんな感じになります。

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年齢は、6歳ほど違うのですが、どちらも同じ音大を卒業し、舞台の役者修行を経て、うたのおにいさんに就任、といった形で似たキャリアを積んだ二人と言えるのではないでしょうか。やはり、うたのおにいさんは、過酷な業務であるのと、子供を相手としたときに完璧な演出を求められるので、それなりのキャリアが求められるわけです。

で、見ていて思うのは、年齢、というのは大きい要素なのだな、と思います。印象としてとても感じるのですが、やはり、あつこおねえさんとの年齢差が大きいだいすけおにいさんでは、バツ1夫婦に見えてしまうのに対して、ゆいちろうおにいさんは、初々しいカップルに見える。勿論だいすけおにいさんの安定感は半端ないのですが、見ていての自然さで言えば、ゆういちろうおにいさんとあつこおねえさんの方が良かったりするのです。年齢て、残酷です。

そんなわけで、代替わりとは、難しくも、はかなくも、必要なことなのだな、と思わされた次第です。だいすけおにいさん、ありがとう。そして、ゆういちろうおにいさん、頑張って。ちょうど上の子は小学校に入り、おかあさんといっしょを見る時間には家にいなくなり、下の子が見ることになりました。そう考えたとき、ちょうどよいタイミングかも、とか思ったり。これからも、おかあさんといっしょを暫く楽しみたいと思います。

パパの週末の過ごし方 改造論

週末の過ごし方をちゃんと考えてみることが必要

僕たちの多くは平日は外で仕事をして、家族と過ごす時間の多くは週末だ。しかし、その週末をいかに過ごすかをよく考えているか、というとそうではない。かくいう僕も、少し昔はそうだった。今回のエントリーはそこを少し掘り下げている。チャートにしたのは、週末の"家の中"で起きることのGOODとBADについて。

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週末の"家の中"のGOODとBAD

BADは、少し昔の自分を振り返ってみて書いてみた。週末はなんとなく受け身で過ごしていた。テレビを見たり、ぼーっとして過ごしている。一方で、家事はいつもの通りあるし、子供は父親と遊びたいと言っている。そのまま、なんとなく過ごしていると、いつの間にか昼になり夕方になってしまう。その時、家事が残っていると、その状況は目に入ってきて、なんとなく追われている感がある。奥さんはたまには手伝って欲しいと思っているか、直接手伝って、と言われる。また、子供の相手をしていないと、子供は怒ってしまったり、他の遊びをしたりしている。

ひょっとすると、このような週末を過ごす人は少なくないのではないでしょうか?

一方、GOODは、最近僕が自覚的に取り組んでいることだったりする。なんとなくは過ごさないで、行動の優先順位を明確に付けている。優先順位の上位には、家事であり、奥さんを楽にする何かを終わらすことがあり、また、子供のリクエストに全て応える、というのを置いている。だから、朝起きたら、部屋を見渡し、片付けや洗濯などをどんどんサクサクやっていく。ごみ箱にごみが溜まっているようなら入れ替えるし、トイレットペーパーのストックがないならすぐに補充してしまう。子供がかくれんぼをしたいと言えばかくれんぼをするし、サッカーをしたいと言えばサッカーをする。

そうしていると、一日の前半に家事のほとんどは終わっていて、家事に追われているのではなく、家事をコントロールできているように思えるし、視覚的にやらないといけないことはないので、以降の時間ではストレスはほぼゼロになる。奥さんの顔は穏和になる。一方、子供もすべてのリクエストに応えることで、関心事項をやり遂げられるので、当然行動量は増えるし、その過程で好奇心は生かされるし思考量も増えていく。勿論、子供についても笑顔の回数や時間は激増する。そんな奥さんや子供の顔や、家の中の雰囲気を感じていると、僕自身も家の中に快適さを感じる。

やるべきことを優先させても、やりたいことはできる

これらを読まれている方は、なるほど、奥さんと子供に尽くす、ということですか。と思う人もいるのかもしれないけど、僕自身はそんなことを全く感じていない。やるべきことをどんどんサクサクやっているだけ。そのやるべきことをやるのかやらないのか、で悩むことも考えることはムダだと思っていて、ただどんどんサクサクやってしまう、ことが大事だと考えている。少し前にもエントリーしたけど、家事は有限だし、子供のリクエストも一応有限だ(結構天井は高くなるが)。

そして、やるべきことをやった後の時間でも、自分がやりたいことをする時間は十分にある。もっと言えば、やるべきことをやろうかやるまいかを迷っている時間をゼロにする、または、どんどんサクサクやってしまうことで得られる経験効果による生産性向上による時間削減や、どんどん片づけてしまうことでムダなことに脳みそを使わない(例えば、まだ掃除機をかけていないがために目につくホコリに気を使わなくてすむことによる、体力や能力のムダを削減している)で、自分のやりたいことをする時間は相対的に増えたりもする。

そう考えて、やるべきことはとっととやってしまった方がよいと結論をつけて行動を決めている。漠然とした何かのやりたいことをやるべきことよりも優先させるのではなく、まず、やるべきことを優先させて終わらせ、その後、やりたいことをやることにする。そうすると、やりたいこと自体が実は明確になるのと、漠然としたことに時間を費やさなくなる。そうすると、週末の"家の中"は、少し前よりもとても快適になった、と思うし、充実した週末を過ごせた、と思える回数が増えたようにも思う。

おわりに

少なからず、家の中にいるときの自分の行動や時間の使い方に悩む人はいるのではないだろうか。少し極端な紹介だったようにも思うが、やらないといけないことはとっとと終わらせる、とか、優先順位が高いことに時間を優先させる、ということを自覚的に実践することは、家の中を快適にするために大事な行動であり思考なのではと思います。

ケツメイシを二世代で楽しんだ卒園式

卒園式とケツメイシ

先週、子供の卒園式があって、時が経つ速さにおののいて、かけがえのない一日一日をもっと充実させたい思いを再認識したわけです。もっともっと時間をうまく使わないといけません。まあ、その話は今回のエントリーでは置いておきつつ、卒園式の時にもらったDVDの一曲がこちら。

幼稚園生とケツメイシと僕

ケツメイシは、優しいまなざしで日々を捉え、インサイトあふれる歌詞をお届けする大好きな方々なのですが、そのケツメイシと幼稚園生のコラボがすげーはまっていたという件。この「友よ」という曲は、クレヨンしんちゃんの曲らしいので、子供目線を大事にしてできたのかもしれませんが、卒園式に参加し、その余韻に浸っている親としてはとても心地よかったので、ご紹介です。

そんな風に、DVDを子供と見ながら、ケツメイシの曲いいな、とか口にしていると、横で6歳の子供が、口ずさんでいるっていうプチミラクル。10数年前に大学生だか20代前半の甘酸っぱい時期に、ケツメイシに出会い、BGMにしていた一人としては、そんな子供との状況に戸惑いつつも、なんだか楽しかった、っていう話です。

なんでしょうね、10数年を経て、自分の子供とケツメイシの一曲を、異なる目線ではあるものの、一緒に楽しんでしまえるって。ちょっと新しすぎて、印象深かったです。そんな曲なのか何かを沢山増やせたらな、とも思いました。