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パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

ケツメイシを二世代で楽しんだ卒園式

卒園式とケツメイシ

先週、子供の卒園式があって、時が経つ速さにおののいて、かけがえのない一日一日をもっと充実させたい思いを再認識したわけです。もっともっと時間をうまく使わないといけません。まあ、その話は今回のエントリーでは置いておきつつ、卒園式の時にもらったDVDの一曲がこちら。

幼稚園生とケツメイシと僕

ケツメイシは、優しいまなざしで日々を捉え、インサイトあふれる歌詞をお届けする大好きな方々なのですが、そのケツメイシと幼稚園生のコラボがすげーはまっていたという件。この「友よ」という曲は、クレヨンしんちゃんの曲らしいので、子供目線を大事にしてできたのかもしれませんが、卒園式に参加し、その余韻に浸っている親としてはとても心地よかったので、ご紹介です。

そんな風に、DVDを子供と見ながら、ケツメイシの曲いいな、とか口にしていると、横で6歳の子供が、口ずさんでいるっていうプチミラクル。10数年前に大学生だか20代前半の甘酸っぱい時期に、ケツメイシに出会い、BGMにしていた一人としては、そんな子供との状況に戸惑いつつも、なんだか楽しかった、っていう話です。

なんでしょうね、10数年を経て、自分の子供とケツメイシの一曲を、異なる目線ではあるものの、一緒に楽しんでしまえるって。ちょっと新しすぎて、印象深かったです。そんな曲なのか何かを沢山増やせたらな、とも思いました。

子供との自転車移動の時間を改善する2つのツール

子供が小さい頃は、自転車で子供と一緒に移動することが多いと思います。そこで、以前書いたのは、電動アシスト自転車についてなのですが、それに加えて、子供の移動空間を充実させることで、親としても移動時間が快適になる。そんなツールを2つご紹介します。

paparaku.hatenablog.com

 

超入手困難なレインカバー

どちらも座席に関するツールで、一つ目はこちら。

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写真を引用させて頂きましたが、リトルキディーズのチャイルドシートレインカバーです。色々なレインカバーがあると思うのですが、このレインカバーのこだわり方は徹底されています。詳しくは、こちらのリンク先を見て欲しいですが、デザイン、使いやすさ、使い続けることでの耐久性、雨や風への対応性、などなど、色々な局面に対して、子供が快適にいられるような配慮がなされています。このレインカバーによって、中の空間は超快適になります。

item.rakuten.co.jp

一方、このレインカバーの最大の難点は、なかなか買えないという点。リンク先の冒頭にも書かれていますが、注文量が多すぎて、なかなか買えない。うちの場合は、注文可能開始時間前に、PCでスタンバって(無線ではなく有線の方がベター)、秒単位で在庫量が減る中で、注文をクリックしまくってやっと帰るっていう。僕らが買った時は3分で完売してしまいました。

かわいすぎる自転車子供座席向け枕カバー

もう一つは、自転車子供座席用枕カバー。うちは、こちらを購入しました!

item.rakuten.co.jp

1歳前後の子供だと、子供座席に座って少しすると、うとうと寝てしまうことがしばしば。そして、寝ているうちに、目の方に倒れて、座席に顔が食い込んでしまうのですよ。このシーンが切ない。。。どんな夢を見ているんだろうな、っていう。

そんな時に、このような枕カバーがあると、前に倒れこんでも、そこが枕なので、ぐっすりと眠れる、というわけです。しかも、こんなかわいい枕だと、そのシーン自体が愛くるしいことになるわけです。

おわりに

たかが自転車の移動時間なのですが、前にも書いたのですが、結構な頻度であり、そこで過ごす時間も結構になります。そんな時間を極上の時間にできれば、と。それは、子供の時間であるわけですが、親の目線でも、子供が快適な時間を過ごせれば、一緒に移動することに申し訳なさを感じなくなるし、楽しい時間になるのかな、と思います。ここでご紹介したツールは超オススメですが、これらでなくてもよいので、自転車の移動時間をステキなものにして頂ければと思います。

単身赴任者の"寂しい"をなくせないか?

39度の高熱がでたときの僕の武勇伝

少し前に、いきなり熱が39度を超えて、急遽仕事を切り上げて、帰宅することになった。39度超が判明してからの僕の動きは早くて、帰宅中に妻に連絡し、インフルエンザの可能性もあるので、子供と一緒に実家に帰ってもらう。そして、最寄駅から家に帰るまでに、病院に寄り薬もゲットし、数日は外出もしんどいだろうからスーパーで食料を買い込んで、家に着くと、大量に着込んで、5分でベッドにもぐりこみ睡眠。家族に気を使うこともなく、睡眠や療養に集中していたら、熱は線形で低下し、日曜には平熱に戻り、月曜には出社できた。

家族と一緒にいれないことは、本当に寂しい

と、そんな武勇伝は閑話でして、そのまま、家族が実家に残り(夏休みだったので)、結局、一週間ほど一人で生活をすることになってしまった。通常、子供の長期休暇に入ると、3-5日ほど実家に帰ってしまうことはあったのですが、一週間は結構長くて、寂しくて寂しくて仕方なかったっす。というお話が本題。

で、考えたのですが、僕の例はまだよい方なのですが、単身赴任をしている家族って大変だな、と。そんな風に家族が離れ離れで暮らす日々が通常て、どれだけ寂しい思いを感じながら、毎日を過ごしているのか、と。そんな風に思ったのでした。

単身赴任者のボリュームと、その"寂しさ"の数

ということで、単身赴任者数を調べてみると、こんな感じです。

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100万人には届かないのですが、全体2.3%ということで、結構いらっしゃいます。これは、単身赴任者の数なので、離れて住む家族の人数もかけ合わせられるので、平均世帯人数2.49(2016年厚労省調べ)を掛け合わせると、約180万人の寂しいがある、ということになります。また、人数換算ではなく、例えば、一日一回寂しいと思った場合、年間約6.6億回の寂しいがある、ということです。

"寂しい"は解消されているのか?

さて、この寂しいは、どのように解消されているのか、と。いや、はたまた、解消されていないのか、と。それを考えようとしたとき、どのような状況を寂しい、と考えるか、がまずあると思います。
平日は、仕事があります。でも、朝や夜は家族がいる場合、ご飯を一緒に食べたり、会話をしたり、はたまた遊んだりする人もいるかもしれません。一方、週末は、それに加えて、どこかに外出したりして、インパクト大で、食事や遊びなどを体感する人が多いのではないでしょうか。
としたときに、どのように解消されているか?ですが、平日は、Skypeなどのソフトを使えば、時間の都合をつかせれば、朝や夜などに、テレビ電話をすることができるので、一緒に住んでいるときとあまりかわらないのかもしれないな、と思います。実際僕は、1年半ほど平日は国内出張をしている期間がありましたが、その間、毎朝、家族とSkypeをしていました。そうすると、かなり寂しさが和らいだのを覚えています。

多くの家庭では、一緒に住んでいても、朝時間で一緒に食事して会話する、早く帰れる場合も一緒に食事する、会話する、が基本なのかな、と。それらは、テレビ電話でも実はあまり変わりません。食事をしているときにでもテレビ電話をつなげるとしたら、なおさら変わらない。でも、週末も遠距離、というのは、実に寂しいのかな、と思います。週末は、家の中でも一緒に遊んだり、外出して、一緒に体感する機会が多いと思うので。

"寂しい"を放置しない方法とは

そう考えたときに、単身赴任世帯の週末の寂しさを解消する手段は現時点ではあまりないのかな、と思います。年間約2億回寂しいが放置されている、と。でも、前述の通り、結構単身赴任世帯て、多い。このマーケット向けに何か良い商品はないものか、とも思ったりします。

例えば、一緒に遊んでいるときに遊べない寂しさなので、グーグルグラス的なプロダクトで、お互いの視界を共有できることで、あたかも一緒にいるかのような空間を実現して、体感することができるのでは、とか。VRかARのプロダクトにより、一緒にいるだけでなく、疑似的に触れて遊ぶこともできるのでは、とか。要は、空間の制約をなくして、誰かと体感できる手段、てヤツですね。

なんだか、書いていると、5年くらいでそんなプロダクトもあるのでは、と思い出しました。単身赴任世帯の寂しさ、を減らせないか。ふと、そんなことを考えたのでした。これを読んだ商品企画担当者の方がいらしたら、ぜひお声がけください!ちなみに、日本のマーケットだとそこまで大きくないですが、どの国にも単身赴任者はいるわけで、グローバルベースでは結構大きいのでは、と考えています。加えて、この寂しさは、単身赴任者だけでもなく、子供が独立した親には少なからずある寂しさだと思います。この寂しさをなくせないものか、とつとに思うわけです。

小さな子供の鼻水問題の解決法

小さな子供の鼻水問題

小さな子供は、鼻水を垂らす。これは、自明な事である。特に冬場はたびたび垂らす。鼻水でチーンと自分ですることもできないから、鼻水は垂れたままだし、口にも鼻水は入るし、鼻水が垂れたのが乾くとかっぴかぴになるし、鼻水をずるずるとしている様は、少しだけ見るならばかわいらしさを感じるが、ずっとずるずるしているのを見ているわけにもいかず、鼻紙でささっとふき取るのが通常だけど、鼻紙対応だと、すぐにまた鼻水がでてきてしまって、大変である。

鼻水問題の解決方法その1:手動式鼻水吸引機

そこで・・・な話なわけですが、一人目の子供が小さいころには、こちらのツールを利用していました。

手動の鼻水吸引機なのですが、使い方としては、こんな感じです。

  • 栓の片方を子供の鼻に突っ込み
  • 栓のもう片方を親の口に加え
  • その後、親が吸い込むことで
  • 子供の鼻から鼻水を吸引し
  • ガラス容器の中に、鼻水を溜めていく

これらをしていくと、奥にある鼻水は取れないが、鼻のとば口にある鼻水は取れていきます。やっている最中は、子供はすごーーーく嫌がります。ですので、親の足などで、子供の肩を固定して、ぐっと上の動作をしていくことになります。泣きわめきますが、鼻水は取れるので、その後、子供も私たちも楽になります。

大きなデメリットとして考えられるのが、子供の口から菌が移り、親が風邪に感染する、ということです。やり方によって異なるとは思うのですが、うちの場合は、かなりのケースで母親がうつっていました。。。

鼻水問題の解決方法その2:機械式鼻水吸引機の概要

さて、次に、下の子供で使っているのが、こちらのツール。

 

少し動作は減りますが、基本的な動作はあまり変わりません。

  • 栓を子供の鼻に突っ込み
  • 機械を鼻に突っ込み、
  • 子供の鼻から鼻水を吸引し、
  • ガラス容器の中に、鼻水を溜めていく

機械で鼻水を吸い込むので、口経由で風邪が感染するケースは減りますが、子供が嫌がることは変わりませんので、足で肩をロックするっていうアクロバティックな風景も変わりません(汗。

機械で吸い上げると、鼻水を吸いすぎるのでは?という不安を持つ人もいるのかもしれませんが、そこまで強く吸引する力はないので、心配無用です。逆に、もっと吸引しないものか、と思う人もいるかもしれませんが、手動型と同程度なので、それも満足の範囲内かな、と思います。

おわりに

手動式か機械式かで迷うケースはあるかもしれませんが、どちらも経験してみると、機械式の方がよいのかな、と思います。やはり、親に風邪がうつるのは痛いですから(涙。コストの差分は、親が風邪に移り、パフォーマンスが低下した期間のコストと比較してみると、全然安いのでは、と思います。

振り返ると、下の子供のころは、機械式は価格が高かったと記憶してます。恐らく、機械式を利用する家庭が増えて、単価が下がったのでしょう。そんな単価の低下が、上記のコスト比較の判断を容易にしているのかな、と思いました。みなさんもどうぞ。

木村佳乃さんの子育て論

はじめに

子育て環境を提供することで子育て世代の社員を支援しよう、という会社が増えてきています。目的としては、既存社員の離職率の低下、それによる労働力の損失回避、新卒・中途の採用活動の向上、会社の信用力向上、などがあったりするのかな、と思いますが、どちらにせよ、このような環境整備のムーブメントはウェルカムなことだと思います。

この記事は、少し前のですが、ワークスアプリケーションのお話で、イベントに来ていた木村佳乃のコメントが、少し刺さったので、取り上げてみました。

dual.nikkei.co.jp

木村佳乃さんの子育て論

引用抜粋すると、こんな感じです。

  • ある意味、“仕事ありき”で子どもを育ててきている部分はあります。子ども達と離れるのはやはりさみしいですよね。子どもの年齢は、3歳までに限らずずっと一回しかないものですから。だったら子ども達と離れているからこそ頑張ろうと思ってお仕事をしたいですし、もっともっと、集中して仕事に打ち込もうと思う
  • 子ども達って、お母さんの体調をすごく見ているものですよね。私が頑張り過ぎて疲れていたりすると、甘えてこなくなってしまったりするんです。甘えたいときに、子どもが我慢してしまう。そうなってしまうよりは、お母さんが元気で生き生きしているほうがいいと思った
  • 疲れていたら、寝ます!お母さんは体力勝負! 毎日全部、完璧にやろうとしないほうがいいかなと思う

一つ目は、共働きの方々やワーキングマザーの方たちだけでなく、パパである自分も刺さる内容かな、と思います。子供と一緒にいれる時間もあれば、子供と一緒にいれない時間もある。それぞれの時間に集中することが、もう一方の時間によい影響を与えるだろう、という考え方です。子供のことが気になって仕事に手がつかない、または、仕事のことが気になって、子供との時間で優しくなれない、みたいなことになったら、どちらの時間ももったいないことになってしまうのですよね。

二つ目は、子供目線に立ったコメントで、彼女の視界の広さ故の内容ですね。確かに、子供はパパやママのことをしっかりとみている。自分が何かした時の様子を親は見てくれているのか、それとも、見てくれていないのか。まだ1歳とかの小さい子供でも、親が忙しそうにしていて話しかけにくい状態なのか、ウェルカム状態なのか、みたいなのも見ていて、話しかけたりしている。そんな子供の視線があることを意識して、接することって大事かな、と思ったりします。

三つ目は、ムリはしないということですね。100点を目指すと、ムリが生じたりしますからね。70点とか80点とかを常にとるようにしたいところです。100点なのか20点とかではなく。100点をとった後に20点をとってしまうとかでなく、ムラなく、子供や家事に向き合うべきだな、ということだと思います。

おわりに

著名人の方の子育ての考え方って、少し気になりますよね。木村佳乃さんの子育て論的な内容なわけですが、芸能人であるが故にとても忙しい毎日を過ごしていつつ、二人の子育てをしている状況からの考え方てことで、参考に値するかなと思いました。

実際のところどんな子育てをされているのかわかりませんが、自然体な雰囲気で好感を持てました。どこかで木村佳乃さんが、自分の子供と同じくらいの年齢の子供を育てて四苦八苦しているという話は、一緒に頑張っていこうと思わされました!