パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

面白い絵本の紹介(1)

ということで、シリーズ化しようと思います、面白い絵本シリーズ。大人が読んでも面白い、子供と一緒に楽しめると思った絵本を紹介しようと思います。まずは、こちら。 面白い絵本を読んでいると、著者の想像とか空想の力を強く感じます。ひょっとしたらこん…

『「学力」の経済学』からの3つの教育のヒント

はじめに 子供の教育は悩みの種の人が多いだろう。生まれて直ぐはさすがにだが、1歳にでもなると教育を考え出すし、幼稚園や小学校の入学タイミングではその悩みはエスカレートし、教育や進学に関するエトセトラについてネットを叩いたり、誰かと話したりす…

「達成の方程式」と子育て

今年のビジネス書のヒット作 今年、ビジネス書の中で最も売れた本の1つに、こちらがあります。「GRID やり抜く力」 ハーバード大を卒業して、戦略コンサルティングファームのマッキンゼーでコンサルタント、その後、オックスフォード大で神経科学の修士号、…

世界を広げる最も有効な手段

文字を読めることは、結構大事だと思う。特に、ひらがな。この世の中は文字で溢れていて、漢字にふりがながふられていることも多くて、ひらがなが読めると次第に漢字も読めるようになるのですよね。 そうなると、そこかしこにある言葉とその意味も次第に読め…

1歳の子供を爆笑させる絵本

下の子は1歳と少しなのですが勿論字は読めません。ですので、絵本を一緒に読むわけです。幼稚園くらいになると選択肢は結構あると思うのですが、1歳となるとどのような本を読むか、は狭まってしまい、良い本を見つけるのは難しいです。 そんな中読んで、彼女…

子供のクリエイティビティを刺激し続ける本

はじめに 「りんごかもしれない」という本のご紹介なのですが、この本はスゴイです。絵本としてちゃんと成立しているのですが、絵本という範疇を超えて、大人も確実に楽しめる本になってます。腹を抱えて笑えつつ、途中からは本の内容に感心せざるを得なくな…

子供の前では仕事をしない、というルールを決める

一日は24時間。そんなコトはみんな知っているけれど 当たり前のことですが、一日は24時間です。これは、どんな人にも同じ量の時間。世界各国の老若男女にとって。しかし、この24時間の使い方は、人によって全く異なっている。これは、当たり前なのだけど、そ…

「1年365日本を読む」を一冊で実現する本

「毎日」読書するための仕組み、ではなく、一冊の本 耳寄りなタイトルをつけてみました。結論からお出しすると、こちらの本。「母と子のおやすみまえの小さなお話365」。 子供が少し大きくなると、親としては、教育、への関心が高まると思います。日々試行錯…

毎日子供と一緒に本を読む、という習慣を創る

マッキンゼー出身のワーキングマザー 川本裕子さん マッキンゼーで活躍し、今は早稲田大学大学院の教授である川本裕子さんによる、「親子読書のすすめ」。彼女は、日本で最も多忙なワーキングマザーの一人だと思いますが、彼女が、子供と一緒に読んだ本とい…

子供だけでなく、親である自分も楽しめるシリーズ

子どもと過ごす時間は、本当にステキな時間です。子供の成長や息遣い、その時々の表情や会話はプライスレスなわけです。しかし、子供が提供してくれるそれらだけでなく、大人である自分自身も、その出来事自体をメチャメチャ楽しい!と思えるとなると、さら…