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パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

妊娠中に、パパがケアすべきコト〔表と裏〕

"奥さんが妊娠した、妊娠している時に読んで欲しいコト"に足りないコト

二日前に、こちらを書きました。

paparaku.hatenablog.com

これを読んで欲しいかも、な方、数名に送ったところ、とある方がFBでシェアをして下さり、沢山の方に読んで頂きました(まだ集客活動はほぼやっていないのですが、FBのシェアの拡散力てすごいですね)。

このエントリーでは、妊婦さんの妊娠フェーズのそれぞれで、不安に感じたコトが何で、どのように解決しようとしたか、について整理して書いたわけですが、"パパラク研究所"では、新米パパとして、そして、夫として、どのように奥さんをラクにできるか、何に注意すべきか、を掘り下げたいな、と思い、今回のエントリーになります。

夫の行動や言動における「うれしい」と「かなしい」

妊娠中の奥さんが捉えた、夫の行動や言動において、うれしかったコトとかなしかったコトについて、少し調べてまとめたのがこちらです。

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まず、うれしかったコトについてですが、実際の目に見える行動から、精神的心情的な振る舞いや寄り添いなどが挙がっていますが、ダントツで多いのが、「家事」についてです。要は、家事を手伝っているということです。

妊娠し、身重になったとき、言葉の通り、身体が重くなり、立ったり座ったりすることすら難しくなる中、毎日一定量片付けないといけない家事は大きな負担。その負担を解決する、夫による家事の手伝いは、奥さんへの貢献価値は大きいわけです。

一方で、かなしかったコトについては、うれしかったコトの裏返しだったりするわけですが、上のチャートを読むと結構ブルーになります。。。

これを読んだ方は、いやー、俺はこんなことは言わないし、しない。そう思っている方が多いと思います。でも、それは、本当なのか?とメタ認知高めで、自分の言動や行動を振り返ってみても良いのでは、と思います。

恐らく、大半の人は、ほとんどの状況で、こんなことは言わないし、しない、のだと思います。でも、本当に仕事が忙しくて忙しさのピークで、自分自身が非常に厳しい局面におかれたときに、相対的に局面が厳しくない奥さんに対して、本当に全く言わないのか、と。

妊娠期間は長期間に及ぶわけですから、その長い期間で平静な心持ちを維持して、奥さんとの時間が全てで適切に振る舞える、とは限らないと思うわけです。そして、そんな厳しい局面でうっかりしてしまった一言が奥さんを深く傷つけてしまった、ということもあるでしょう。

だからこそ、そんな自分の弱さがあるかもしれない、そんなダウンサイドの状況で奥さんと話す、接することをシミュレーションしておく、っていうことも大事なのかな、と思います。(この時間軸を伸ばしてダウンサイドを考慮してのケアが、"裏"だったりします。)上記のチャートの情報について、そんな意味合いで捉えて頂けると、より有効なのかな、と思いました。

おわりに

妊娠中に、パパがケアすべきコトは、ある程度具体的になったのかな、と思います。それらを前提としたときに、いかに自分自身のコンディションを良好に維持し、奥さんと生まれてくる子供に対して、より良い時間を創れるか、を考えて、行動して頂けたらと思いますが、一方で、長期戦なので、頑張りすぎないで、家族全員が無理のない日々を過ごす、を第一にして頂けたらなと思います。

 

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