パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

テレビは見ない、ビデオを見る、そして子供と遊ぶ

少し前に、こちらを書きました。前半のトコロに、1日は24時間、の捉え方、向き合い方みたいなお話を書いているのですが、時間をいかに有効に使うか、のエントリーの1つです。

paparaku.hatenablog.com

衝撃だった外資系企業のエグゼクティブの時間創出方法

少し前、外資系企業に勤めていた時、偉い方とご飯をしていて、ちょっとした話なのにも関わらず、衝撃を受けました。彼は、その会社でとても偉いわけですが、学生時代は東大理学部で物理学か何かで博士号を取得した後にその会社に入っていたのですが。

そんな経歴なので学生時代はとても真面目だったわけですが、一方で、当時は、仲間と映画を撮っていたそうで、今でも映画を見るのが好きとのことでした。で、そこからが、大事なのですが、映画をテレビで見る時は倍速で見る、という。。。

映画を倍速で見る?!映画って、セリフとセリフの間とかも含め、一分一秒にこだわった結晶だと思うのですが、その映画を倍速で見る、とのことでした。慣れなのですかね?別に問題なく見れるということでした(汗。

で、なぜ、映画を倍速で見るのか?を考えるわけですが、彼は、要職についていたわけで、基本時間がなかったのですよね。でも、映画は見たい。とした時に、限られた時間の中で見たい映画を見るために、映画を見る時間を短くしたわけです。

仕事も子育てもあるパパの置かれた状況は、彼の置かれた状況に似ています。

時間創出としてのビデオ活用

時間は油断すると、どんどんなくなります。時間は創らないといけないわけです。24時間の中で、やらないといけないこともあれば、やりたいこともある。それらのことをちゃんとやるために、時間の工夫をし続けることが、やはり大事だと思います。

このエントリーでは、先の外資系企業のエグゼクティブからの学びで、ビデオは見ない、ビデオを見る、ということです。簡単に図示すると、こんな感じです。

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削減時間の割合は概数が入っていますが、全く見ない番組が出てくるので、実際にこれくらいの削減割合になると思います。

テレビで番組を見ていると、見たいわけでもない映像を、流れで見続けてしまうことはしばしばです。その時間は、とてもムダ。その時間を集めて、子供や奥さんとの時間や仕事をする時間に充てるほうが有意義、ということです。

テレビを全くみたいようにする、というオプションもあるとは思います。でも、私の場合、少なからず、見たい番組は一応あるわけで、ムリはしないようにしています。ムリをするとストレスになり、ムダが生じると思うからです。

おわりに

テレビは見ないで、ビデオを見る。これは、別の日にビデオで見ることを意味していそうですが、別に、テレビの開始時間から、15分とか30分遅れて、ビデオを見るとかでも良いのですよね(例えば1時間の番組の場合)。時間をシフトさせるコトがミソだと思います(このタイムシフトの考え方は、時間創出においてとても大事です)。

おそらく、ビデオやHDDを持っている方は多いのではないでしょうか。意識的に、試してみてはいかがでしょうか。結構時間が生まれると思います。その時間を子供、家族の時間に。

 

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