読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

電車で子供が泣いてしまう時の対処法

0-2歳 課題解決

電車移動の時に子供が泣いてしまう、っていうプチ悲劇な出来事

都市部に住んでいるご家族は、移動が電車の人も多いのではないでしょうか。しかし、宇多田ヒカルのエントリーでも書いた通り、子供連れに優しくない雰囲気が一定あるのが日本なわけです。

そんな日本の電車での移動。まだ勝手がわかっていない小さな子供は泣き放題です。少し大きくなると躾の話になり、エントリーマネジメント的な考え方で、TPOとしてダメなことは何かを明確に子供に認識してもらうことを積み重ねることが大事だと思いますが、それ以前の小さな子供はまた異なるお話です。

要は泣き放題になってしまうわけですね。他の乗客が結構いる中で。。。私もパパ歴が小さかった時、子供と二人で電車移動していたら泣きまくってしまいなかなか泣き止まず、僕自身が泣きたくなったのを昨日のことのように思います。

実は、今日も子供と一緒に電車移動していて、下の子供でそんな局面がありました。でも、すぐに泣き止みました。こちらも、そんなに焦らずに。ということで、いつの間にか、子供が泣いてしまうことへの対処法なるものができているのだな、と思い、メモ的に書いておきます。

自分の子供にとって"鉄板"の何か

  • "鉄板"のおもちゃを持っていき、遊んでもらう
  • "鉄板"の遊びを一緒にする
  • "鉄板"のあやし方で、寝てもらう

要は、鉄板の何かを準備しておくことが大事だと思うのですよね。泣いた時に繰り広げる鉄板の何か、を。子供が泣くのは、眠いか、うんちかおしっこか、楽しい何かが欲しいか、などに起因すると思うのですが、それぞれに対する準備をしておく、ということです。

勿論子供ごとに鉄板の何かは異なると思うのですが、その鉄板の何かを明確に認識しておくこと、が大事かなと。ちょっと客観的に子供と遊んでいる時間を振り返ると、子供が好きで喜ぶことが何かがいくつかあると思います。それらを、ここぞという時に即座に繰り広げると、泣いている時間を短くできると思います。ちなみに、今日は、いないいないばぁ、でした。これはかなり沢山の子供にとっての鉄板かもしれないですね。

勿論、毎日は、何も考えずにただただ子供と目一杯遊ぶだけなのですけど、電車移動の時は例外でそんな鉄板の準備が必要だと思うのです!