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パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

子供の髪は、おうちで切ろう

コスト削減 -0歳 0-2歳 3-6歳 7-12歳 ツール

子供専門のヘアカットサロンで、子供の頭がナスのヘタに

子供が生まれて、少し経つと直面する局面。

髪は誰がどのように切るか?

ここでは、男のコのケースについて、書いていきますね。

まずは体験談なのですが、一番最初は家にあるハサミでちょこっと切ったと思います。その時は、これは難しいな、と。自分たちで子供の髪を見るのは止めたほうが良いのではないか、と思ったのでした。

ということで試したのが、子供専門のヘアカットのお店でした。この時、こんな感じにしてください、とスタイリストさんにお願いしたのですが、結果できあがったのは、ナスのヘタみたいな感じでした(泣。なんで、こんな風になってしまったのか、と。数千円も支払ってこの仕打ちはないのではないか、と。とても複雑な気持ちになったのを昨日のことのように思い出します(遠い目で。

自分たちで子供の髪を切るときの最適なツール

で、試したのが、こちら。

 

HPをみると、おうちがカットサロン。と書いてありますね。そんなことは意識していなかったのですが、このツールはかなり良かったです。付属されているヘアカッターが秀逸で、仕上げたい長さを設定できるのですが、少しずつ長さを調整しながら様子をみてカットをしていくと、求めていた髪型に近づけられます。

コピーに、プロに学んだ自然な仕上がり、とありますが、本当に自然な仕上がりで大満足な出来です。ヘアカットのお店にお任せすると、基本は最初にオーダーしてから仕上がるまで、自分たちは関与のしようがないわけですが、このおうちがカットサロン、では少しずつ自分たちが調整を加えられるので、いきなり変な結果になることはないのが良い点でしょうか。

おうちがカットサロンのコストメリット

一方、おうちがカットサロン、を続けていくと、コストメリットが結構あります。

  • 通常のサロンでの価格を平均1,500円ですが、2ヶ月に一度程度必要
  • 一方、おうちがカットサロンは約5,000円ですが、初期投資のみ

グラフ化するとこんな感じです。

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2つのケースは、上記の通りコストがかかると置いたとき、半年後には、おうちがカットサロンのほうがコストが少なくなります。仮に、ずっとおうちがカットサロンをそのまま使い続けられるとすると、10か月目には累積コストの大小が反転します。年間に計算してみると、9,000円程度のコスト削減になります。うちでは、かれこれ3-4年は、自宅でカットしているので、3万円程度削減されている計算になります。子供の髪型がナスのヘタにならず、喜ぶ髪型になりつつ、コストが削減できるので、選択の余地がないお話です。

いつか、はさみを置く日まで

勿論子供が大きくなって、色気づいたら、髪を切らせてもらえないでしょう。でも、それまでは、僕たちが、お気に入りに髪型にしてしまうのです。いつか、子供の髪を切らせてもらえなくなり、はさみを置く日がくるまで(何かスタイリストさんみたいですが)、髪を切るという小さなイベントを毎回楽しみたいと思います。