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パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

アーティストのCharaと、母親のChara

Charaと僕の距離感

少し前のアナザースカイが、CharaのNew Yorkでした。アナザースカイは毎週HDDに録画してて、興味のある方の時に見ているのですが、Charaの回はとても印象深かったです。

映画スワロウテイルの時は、僕は学生時代であり、ある種、青春時代でもあったりして、勿論Charaはその頃から知ってます。幾つかの曲はヘビーチューンで聴いていたし、カラオケで誰かが歌っているのを聴いていました。浅野忠信と結婚し、離婚し。所謂アーティストだよね、そんな距離感です。

アーティストであり母親であるCharaの変化

そんな彼女がNew Yorkに行き、語っていたのですが、後半に母親になることでアーティスト活動が変わった話をしてて、それがとても印象的でした。

独身の頃は、人と違う言葉をいかに使うか、人と同じじゃないモノがいいって思ってた。でも、子供を持ってからは、シンプルなその辺に落ちてる言葉がすごい大好きになっちゃって

アーティストであり、自分で作詞をする彼女ですが、子供が生まれる前と後で、詞の使い方が変わった、という件でした。そして、ここにすごく共感したのでした。

子供を育てることは、当たり前の毎日が当たり前でなくなること

自分で書くのもなんですが、僕も結構あまのじゃく?というか、ユニークさであり、something new, something differentを大事にする人だと思います。基本それは変わりないのですが、子供が生まれる前と後で少し何かが変わったのかな、と思いました。

子供が生まれる前は、分かりやすい違いを求めていて、世の中を変えるような何か、違いを生み出したいと思っていました。今もそれはあるのですが、子供が生まれた後は、当たり前の毎日の中にある違いに気づき、課題に気づき何かを変えたいと思い出したのですよね。その前は、他にはない何かを求めていたのに、それはそこまで求めなくなりました。

多分、子供が生まれて、彼と過ごし始めたことで、毎日の見方、捉え方が変わったのかな、と思います。一日一日の変化に敏感になり、当たり前の毎日が、当たり前でなくなったのが子育てだったりするのかな、と思います。

ちいさなちいさな彼や彼女らと過ごしていると、彼や彼女らの目線になり、世の中を新しい目線で見直すことになります。そうしたとき、当たり前の毎日がなんだか楽しくなったように思います。当たり前に過ごしていると気づかないような小さなことが、今までは素通りしてしまったような小さなことが、なんだか楽しいことに思えてきて、そして、そんな小さなことに気づくことが人を少し変えたりするのかな、と思うようになったのでした。

おわりに

Charaの変化と僕の変化は正確には違う話なのですが、そんな変化を気づかせてくれたアナザースカイのCharaの回でした。

子供が生まれ、子供を育てることは、その親を変えること、変化を起こすことだなぁ、と改めて思ったのでした。