パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

世界を広げる最も有効な手段

文字を読めることは、結構大事だと思う。特に、ひらがな。この世の中は文字で溢れていて、漢字にふりがながふられていることも多くて、ひらがなが読めると次第に漢字も読めるようになるのですよね。

そうなると、そこかしこにある言葉とその意味も次第に読めるようになり、わかるようになっていく。ひらがなが読めると、文字が読めると、世界が格段に広がる。子供ながらに、そんな出来事が面白いことのようだ。どんどん色々なことを吸収していく。

そんな6歳の息子はこんな本を読むようになりました(汗。facebookにアップしてみると、この類の本は、少年たちの通る道のようですね。色々なご家庭で読まれているようです。そもそも、動物は興味深いカテゴリのようで事典を読み倒していたけど、加えて、お年頃の少年の"ハードボイルド"が加わったこの本は、ど真ん中のコンテンツなのだろう。他のシリーズも欲しがって仕方ないっす。

こんなハードボイルドな本にも、新しい文字があり、言葉があり、彼がわかる世界が広がっていく。そう考えると、なんでもいいんですよね。好奇心のおもむくままに、本だろうが何だろうが読めば良いのだと思います。その好奇心を止めないのが大事ですねー