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パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

幼稚園のパパコミュニティには参加しない理由

3-6歳 意思決定 考え方

どの幼稚園にもあるのでしょうか、パパコミュニティ。うちの子供が通う幼稚園にはあるのですが、このパパコミュニティに入るべきかどうかは、少し迷うところかもしれません。

結論から書くと、僕は入りませんでした。少し考えての判断なのですが、その過程を書いておこうと思います。まず、メリットについてですが、こんなことを考えました。

  • パパコミュニティに入ることで、色々な情報が入る
  • パパの友達が増える。しかも、近所の
  • 幼稚園と連携したイベントの開催などを通して、自分の子供が楽しむ場を創れる
  • 他の子供も喜ばせられる、という貢献を創出できる
  • 幼稚園の先生とも関わる機会が増える。自分の子供の情報も仕入れられるか

でも、よくよく考えると、そんなにメリットはないのではないか、と思いました。

  • そのコミュニティから得られる情報はいかほどか、と考えたとき、パパはさほど情報を持っていない(だから、このサイトを運営していたりします)
  • パパの友達が増えても、パパの友達と遊ぶ機会はあまりない。例えば、飲みに行くことはあまりないだろうし、そんな時間があるならば、子供と遊びたい。ちなみに、そのコミュニティに入らないでも、パパの友達は作れた
  • 自分の子供が楽しませる手段として、そのコミュニティに入る必要はない。そのコミュニティではない手段で、例えば、奥さんと一緒に、子供を楽しませることに時間を使いたい。その方が、奥さんも一緒に楽しめる
  • 他の子供を喜ばせることができればベターだけど、自分の子供を最上級に喜ばせられているか、と考えたときには、優先順位が間違っていると思う
  • 幼稚園の先生から直接得られる情報はあるかもしれないが、その情報は、幼稚園の先生‐奥さん経由の情報からどれほどのデルタがあるのか、というとあまりなさそう

加えて、デメリットもあると思いました。

  • 上記とも重複しますが、限りある休日の時間がさらに減り、家族と過ごす時間が減ってしまう
  • パパコミュニティの手伝い?は必須に近く、仕事に近くなってしまう。十分仕事はしているので、これ以上仕事はしたくない
  • 一度パパコミュニティに入ると、不可逆性が働き、辞めにくくなる。一度入ったら、やり続けないといけない。でないと、角が立つ
  • やり続けることになるわけだが、休みがちになったり、パフォーマンスが低いと、地味に嫌がらせを受ける可能性がある。結局、相対的な比較に影響を受けてしまうので

ということで、パパコミュニティには入らない方がよいのでは、と思っているわけです。なんとなく、入っていると、子供好きなんだねー、とかな風味になるかもしれませんが、一瞬の出来事ですよね。多面的に考えたときに、入らない方が子供のためになるように思います。色々な考え方があるとは思いますが、一つの考え方として、書いてみました。