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パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

木村佳乃さんの子育て論

はじめに

子育て環境を提供することで子育て世代の社員を支援しよう、という会社が増えてきています。目的としては、既存社員の離職率の低下、それによる労働力の損失回避、新卒・中途の採用活動の向上、会社の信用力向上、などがあったりするのかな、と思いますが、どちらにせよ、このような環境整備のムーブメントはウェルカムなことだと思います。

この記事は、少し前のですが、ワークスアプリケーションのお話で、イベントに来ていた木村佳乃のコメントが、少し刺さったので、取り上げてみました。

dual.nikkei.co.jp

木村佳乃さんの子育て論

引用抜粋すると、こんな感じです。

  • ある意味、“仕事ありき”で子どもを育ててきている部分はあります。子ども達と離れるのはやはりさみしいですよね。子どもの年齢は、3歳までに限らずずっと一回しかないものですから。だったら子ども達と離れているからこそ頑張ろうと思ってお仕事をしたいですし、もっともっと、集中して仕事に打ち込もうと思う
  • 子ども達って、お母さんの体調をすごく見ているものですよね。私が頑張り過ぎて疲れていたりすると、甘えてこなくなってしまったりするんです。甘えたいときに、子どもが我慢してしまう。そうなってしまうよりは、お母さんが元気で生き生きしているほうがいいと思った
  • 疲れていたら、寝ます!お母さんは体力勝負! 毎日全部、完璧にやろうとしないほうがいいかなと思う

一つ目は、共働きの方々やワーキングマザーの方たちだけでなく、パパである自分も刺さる内容かな、と思います。子供と一緒にいれる時間もあれば、子供と一緒にいれない時間もある。それぞれの時間に集中することが、もう一方の時間によい影響を与えるだろう、という考え方です。子供のことが気になって仕事に手がつかない、または、仕事のことが気になって、子供との時間で優しくなれない、みたいなことになったら、どちらの時間ももったいないことになってしまうのですよね。

二つ目は、子供目線に立ったコメントで、彼女の視界の広さ故の内容ですね。確かに、子供はパパやママのことをしっかりとみている。自分が何かした時の様子を親は見てくれているのか、それとも、見てくれていないのか。まだ1歳とかの小さい子供でも、親が忙しそうにしていて話しかけにくい状態なのか、ウェルカム状態なのか、みたいなのも見ていて、話しかけたりしている。そんな子供の視線があることを意識して、接することって大事かな、と思ったりします。

三つ目は、ムリはしないということですね。100点を目指すと、ムリが生じたりしますからね。70点とか80点とかを常にとるようにしたいところです。100点なのか20点とかではなく。100点をとった後に20点をとってしまうとかでなく、ムラなく、子供や家事に向き合うべきだな、ということだと思います。

おわりに

著名人の方の子育ての考え方って、少し気になりますよね。木村佳乃さんの子育て論的な内容なわけですが、芸能人であるが故にとても忙しい毎日を過ごしていつつ、二人の子育てをしている状況からの考え方てことで、参考に値するかなと思いました。

実際のところどんな子育てをされているのかわかりませんが、自然体な雰囲気で好感を持てました。どこかで木村佳乃さんが、自分の子供と同じくらいの年齢の子供を育てて四苦八苦しているという話は、一緒に頑張っていこうと思わされました!