パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

小さな子供の鼻水問題の解決法

小さな子供の鼻水問題

小さな子供は、鼻水を垂らす。これは、自明な事である。特に冬場はたびたび垂らす。鼻水でチーンと自分ですることもできないから、鼻水は垂れたままだし、口にも鼻水は入るし、鼻水が垂れたのが乾くとかっぴかぴになるし、鼻水をずるずるとしている様は、少しだけ見るならばかわいらしさを感じるが、ずっとずるずるしているのを見ているわけにもいかず、鼻紙でささっとふき取るのが通常だけど、鼻紙対応だと、すぐにまた鼻水がでてきてしまって、大変である。

鼻水問題の解決方法その1:手動式鼻水吸引機

そこで・・・な話なわけですが、一人目の子供が小さいころには、こちらのツールを利用していました。

手動の鼻水吸引機なのですが、使い方としては、こんな感じです。

  • 栓の片方を子供の鼻に突っ込み
  • 栓のもう片方を親の口に加え
  • その後、親が吸い込むことで
  • 子供の鼻から鼻水を吸引し
  • ガラス容器の中に、鼻水を溜めていく

これらをしていくと、奥にある鼻水は取れないが、鼻のとば口にある鼻水は取れていきます。やっている最中は、子供はすごーーーく嫌がります。ですので、親の足などで、子供の肩を固定して、ぐっと上の動作をしていくことになります。泣きわめきますが、鼻水は取れるので、その後、子供も私たちも楽になります。

大きなデメリットとして考えられるのが、子供の口から菌が移り、親が風邪に感染する、ということです。やり方によって異なるとは思うのですが、うちの場合は、かなりのケースで母親がうつっていました。。。

鼻水問題の解決方法その2:機械式鼻水吸引機の概要

さて、次に、下の子供で使っているのが、こちらのツール。

 

少し動作は減りますが、基本的な動作はあまり変わりません。

  • 栓を子供の鼻に突っ込み
  • 機械を鼻に突っ込み、
  • 子供の鼻から鼻水を吸引し、
  • ガラス容器の中に、鼻水を溜めていく

機械で鼻水を吸い込むので、口経由で風邪が感染するケースは減りますが、子供が嫌がることは変わりませんので、足で肩をロックするっていうアクロバティックな風景も変わりません(汗。

機械で吸い上げると、鼻水を吸いすぎるのでは?という不安を持つ人もいるのかもしれませんが、そこまで強く吸引する力はないので、心配無用です。逆に、もっと吸引しないものか、と思う人もいるかもしれませんが、手動型と同程度なので、それも満足の範囲内かな、と思います。

おわりに

手動式か機械式かで迷うケースはあるかもしれませんが、どちらも経験してみると、機械式の方がよいのかな、と思います。やはり、親に風邪がうつるのは痛いですから(涙。コストの差分は、親が風邪に移り、パフォーマンスが低下した期間のコストと比較してみると、全然安いのでは、と思います。

振り返ると、下の子供のころは、機械式は価格が高かったと記憶してます。恐らく、機械式を利用する家庭が増えて、単価が下がったのでしょう。そんな単価の低下が、上記のコスト比較の判断を容易にしているのかな、と思いました。みなさんもどうぞ。