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パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

子供PASMOの購入っていうプチイベント

ということで、卒園式も終わり、小学生への移行期に入っております。この期間には色々とやらないといけないことがあるわけですが、ちょっとしたイベントの一つとして、子供PASMOの購入、があると思います。

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子供PASMOについては、こちらで、そもそも子供PASMOとは、と、子供のマネーライフの始まりという観点で少し考察したエントリーをしたのですが、今回は、子供PASMOの購入体験記です。

paparaku.hatenablog.com

子供PASMOの購入方法について

まず、購入についてですが、最寄駅で購入することができます。ただ、通常、自動券売機やPASMO購入・チャージの機械が駅にはあると思いますが、子供PASMOは、その機械の手順に則っても買えません。通常の大人用PASMOは手順通りで買えると思うのですが、子供PASMOは、駅員を呼ばないといけません。

具体的には、機械の「よびだしボタン」を押します。すると、駅員さんから無線で用件を聞かれますので、「子供PASMOを買いたい」と伝えます。すると、駅員さんが出てきてくれるのですが、ここでプチ情報。駅員さんが待機している部屋が隣接しているPASMOの機械で呼び出すことが必要です。駅員さんが待機しない側の機械で呼び出すと、駅員さんがいる側にきてください、と言われます。。。

さて、そうすると、駅員さんが対面で対応してくれるのですが、この時に必要なのが、子供の身分証明書です。多くは、保険証を利用するのかなと思うのですが、この身分証明書がないと、子供PASMOを発行されません。子供PASMOは当然運賃が半額になるので、対象外の人が子供PASMOを利用しないようにする不正対策なのでしょう。僕はうっかり、保険証を持っていなかったので、家に取りに帰って再度来ることになりました。。。

そんなこんなで、デポジットも含めて1000円払って、子供用PASMOを購入することができました。

子供PASMOが、僕たちをウキウキワクワクさせた

恐らく、子供にとっては、PASMOはちょっとした憧れの代物ですよね。電車で移動するときには、パパやママが、ピッと颯爽と通過していく様。時々、僕たちのPASMOを子供が取って、代わりにピッとしてくることもありました。

それが、自分の、自分だけのPASMOになる、っていうイベント。子供PASMOなんだけど、ちょっと大人になったイベントです。購入のプロセスは、所謂買い物であり、ちょっと大人のアイテムを買うイベントなので、心なしか緊張していたようにも見えました。なんだか、そのイベントを一緒に体感したのも、楽しかったし、うれしかったです。

まだ、購入してはいないのですが、これから、彼の子供PASMO向けのパスケースも買うことになります。この買い物も、楽しみなのですよね。楽しい時間をくれて、子供PASMO、ありがとう。そんな風に思いました。