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パパラク研究所

日本とUSのビジョナリー企業、経営コンサルティングファーム、ベンチャー企業での事業戦略立案、マーケティング戦略立案、事業開発、事業管理、業務改革などの経験を活かして、パパが、楽で、楽しく子育てできるような毎日を研究していきます!

うたのおにいさんの代替わりで考える

この4月に、「おかあさんといっしょ」のうたのおにいさんが、だいすけおにいさんから、ゆういちろうおにいさんに変わりました。昨年、うたのおねえさんが、あつこおねえさんに変わり、僕の考えでは、うたのおにいさんが一緒に変わらなかったことから、だいすけおにいさんは長期政権になるのでは、と思っていたので、だいすけおにいさんが辞めることは少しショックを受けました。

思えば、上の子は、いま6歳で、生まれたときから、だいすけおにいさんによる「おかあさんといっしょ」を見て育ち、それが当たり前だったので、そんなだいすけおにいさんが、平日朝8時にテレビに現れないのは、なんだか寂しいな、と思ったわけです。

そんな二人を比較するとこんな感じになります。

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年齢は、6歳ほど違うのですが、どちらも同じ音大を卒業し、舞台の役者修行を経て、うたのおにいさんに就任、といった形で似たキャリアを積んだ二人と言えるのではないでしょうか。やはり、うたのおにいさんは、過酷な業務であるのと、子供を相手としたときに完璧な演出を求められるので、それなりのキャリアが求められるわけです。

で、見ていて思うのは、年齢、というのは大きい要素なのだな、と思います。印象としてとても感じるのですが、やはり、あつこおねえさんとの年齢差が大きいだいすけおにいさんでは、バツ1夫婦に見えてしまうのに対して、ゆいちろうおにいさんは、初々しいカップルに見える。勿論だいすけおにいさんの安定感は半端ないのですが、見ていての自然さで言えば、ゆういちろうおにいさんとあつこおねえさんの方が良かったりするのです。年齢て、残酷です。

そんなわけで、代替わりとは、難しくも、はかなくも、必要なことなのだな、と思わされた次第です。だいすけおにいさん、ありがとう。そして、ゆういちろうおにいさん、頑張って。ちょうど上の子は小学校に入り、おかあさんといっしょを見る時間には家にいなくなり、下の子が見ることになりました。そう考えたとき、ちょうどよいタイミングかも、とか思ったり。これからも、おかあさんといっしょを暫く楽しみたいと思います。